納期目安:
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商品詳細ギター本体のみの出品でございます。
一時的に値下げする場合はございますが、基本的には値引き交渉には応じておりません旨、ご理解いただきますようお願いいたします。
◇1976年頃から79年頃までの短い期間に発売されていたセットネックジョイントのSGモデルです。上級モデルのSG1000とはスルーネック構造である事が大きな違いですが、外観的にはそれら上級モデルに引けを取らない印象です。(このモデルと入れ換えで、1980年頃から販売されていたローエンドモデルのSG600はボディ厚が3mm~4mm程度薄く、ヘッドストックのバインディング+パーフリングは廃止され、ボディ周りもバインディングは残されていますが、パーフリングは配され、更に指板のポジションマークもドット(水玉)に変更され、ローコスト化が図られた印象です。)
◇このギターは、ネックとボディ以外の多くのパーツが詳細不明(=無名メーカー)パーツに交換されています。(交換される前のオリジナルパーツは付属致しません。)
◇外観上で特徴的なピックガードは、知り合いの木工職人さんに製作してもらいクリア(透明)の水性ウレタンニス塗装で仕上げられています。
◇トレモロユニットのアームバーの左右の動き(=トルク)が自分の感覚では少し固めですが、もしもご購入された方が私と同じように感じられた場合には、トレモロユニット本体にジョイントする部分のナットを緩める事でトルク調整は可能です。
◇YamahaのSG1000やSG2000はGibsonのLes Paulを基本にYamahaとして発展させたモデルで、当時、流行ったスルーネック構造を採用しサスティー性能を良く知るべくブリッジの下に金属の塊を埋める等し、結果、国内のみならず海外でも評判になったギターでした。このSG500モデルはSGモデルの販売数を拡大すべくそのようなYamahaのオリジナリティを排除する事でコスト削減を図ったと思われますが、結果的に、(恐らくYamahaの意図ではないものの)ダブルカッター・ウェイでバックコンターがあって弾きやすいLes Paulに仕上がったような印象です。
*上記以降の商品説明の続きは、文字数制限をオーバーするため、コメント欄に記載させていただきますので、お手数をおかけしますが、そちらをご拝読お願い致します。
管理番号:#22 I02-01商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | ヤマハ |










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